Step02 ”デザインワークショップ” を開催しました! 2016/2/21 

2月21日に、市民の皆様とスペシャルなゲストをお迎えしてデザインワークショップを開催いたしました。
午前11:30から開始、午後14:40分までと長帳場となりましたが、皆様の熱意があふれた、とても楽しい時
間になりました。
参加して頂いた皆様、本当にありがとうございました。

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Step01で蒔いて頂いた皆さんの「あったらいいな」を、第一線で活躍されているデザイナー、建築家の方と
一緒にちょっとだけカタチを描いてみるこの企画。

午前中の第一部ではトップランナーの方々の仕事をする上での思いを短い時間ですが、3つの視点からお
聞きしました。
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濱田修先生
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岩本勝也先生
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金谷勉先生

それぞれの視点からのお話を伺うことで、「デザイン」って何だろうと探って頂ければ嬉しいです。

お昼を挟んで第二部のワークショップでは、Step01で蒔いて頂いた皆さんの「あったらいいな」を、デザイ
ナーと一緒にカタチを描いてみました。

<街>のデザイン―市民があつまる「中央公園」を考える
<場>のデザイン―東福寺野公園にオンリーワンの場所をつくる
<物>のデザイン―滑川の新しいギフトづくり

の3つのテーマで5人くらいのテーブルに分かれて簡単なコンセプトワークを行い、デザイナーがスケッチ
したものを発表しました。
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<街>では人が集える大屋根、そしてこどもたちが遊んでいるのを外からも見えるようにすることで人が
集まってくるカタチを考えました。
富山では冬場雪が降り続くので外で集うことがなかなか難しいです。また、夏場の日差しをどう対処していくか、
という問題に対するアプローチになりました。

<場>では山の上の公園に一日中いれるような「場」をつくることを考えました。眺望を活かしたカフェを
つくることでこどもと一緒に来園した
大人たちがゆっくりと時間を過ごせるカタチ、ランバイク等のアクティビティを常設することでの楽しい時間を過
ごせるカタチとなりました。
「場」を作る、継続させていく、という観点からカフェというカタチだけではなく持続させる為の仕組みつくりまで踏
み込んだアプローチになりました。
大切なのはつくることもそうですが、やはり「続けていく」ことだと思います。
N+D=!も続けていきます

<物>ではしりとり発想法を用いて、滑川らしい商品のカタチを考えました。滑川といえば、「ホタルイカ」
「カマボコ」「深層水」「売薬さん」などのイメージがあります。そのイメージを色々な視点から掘り下げることで新
しいカタチを描きました。どんなものができたかはナイショです!

当日、色んなハプニングも起こりましたが、終わってから参加者の皆様が「楽しかった~」といっていただけたこ
とが一番嬉しいです。まちづくり、まちの活性化・・・色々な言葉がありますが、まずは地域にかかわりのある方が
明るい未来をイメージしてみることが大切だと思います。そのためには、まちを考えることを楽しむことが一番です!
あまり堅苦しいことは考えずに、あったらいいなを一杯蒔いて頂きたいです。その中からきっとカタチになるものが
出てきますよ!!

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1月に夢の種を蒔き、2月の今日、皆様と芽吹かせ、次は、夏に花を咲かせるために成長したいと思います。
これからもデザインを通して滑川に「!」を作っていきます。お楽しみに!

N+D=! Project の活動記録・資料


 

Step 02. デザインワークショップ

日時: 2016年2月21日 11時〜
場所: パノラマレストラン光彩

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